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Jの衝動書き日記

さらりーまんSEの日記でございます。

ハードルの高さに絶望した!

今週の絶対可憐チルドレン(177話)を読んで絶望的な気分になってしまった。好意を抱かれている相手からもデート時にはいろいろ試される、という事実を突きつけられて。かくもお付き合いのハードルは高いものなのか、と。

話のあらましは簡単に書くと以下のような感じだ。
仲良し三人組に対し如何にテストで好成績を取らせるかという問題に対し、その保護者が示した案は、一番良い成績を取った子に対して何でも要求を聞くというものだった。そして、一番を取った子はこの保護者とのデートを要求したのであった。ちなみにこの三人組は、この保護者に対して好意を抱いている。だが、そのデートの内容は保護者の興味がある事のみで構成されており、結果、その子を泣かせて説教を受けたというオチである。
・・・いろいろすっ飛ばしているがまあ、そんな話であった。

ここでのポイントは、デートの相手が好意を持っているにも関わらず、自分の興味中心のデート内容をしたら泣かれてしまったという点である。罰ゲームとも思われた。宇宙、いいと思うのに。
気持ちの強さが自分>相手との状態で上記のようなデートをすれば、それはNGだというのは納得が出来る。相手の気持ちを大事にしない=付き合っても大事にしてくれない、と態度で示しているようなものだからだ。だが、自分<相手となっていてもNGとは。交際とはこんなにもハードルが高いのか。何か絶壁の前に呆然と立ち尽くす気分だ。

まあ、この子が泣いたのは、自分の理想のデートとかけ離れていたからだとは思うが。中学生だし。
ちなみに、オチで恋愛講座の補修を保護者は受けていたが、その補修、私も受けてみたい。と、言うか中学、高校で受けたかった。