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Jの衝動書き日記

さらりーまんSEの日記でございます。

Twitterは面白いのか?

技術

Twitterの面白さがイマイチわからん、みたいな意見をちらほら見かけたので少しだけ考えてみた。時期を脱している感はあるが。

結論から言うと、別に面白くはない。ただ、手放せないだけである。

Twitterって面白い?って聞かれても、「もう最高!」とか「うひひ、楽しい〜」とかにはならない。毎日ワクワクしながら使っているわけでもない。ただ、何となく一日に一度は使わないとやり残したような気持ち悪い気分にはなる。それって依存症患者の典型ではないか、ということになりそうだが、そんな事言ったら私は既にPC中毒、インターネット中毒、Google中毒、ゲーム中毒、etcだ。まあ、患者にはならない程の軽度の依存症である。

現在の使い方といえば、こんな感じである。
Twitterでつぶやきを閲覧する場合は、大抵TwitterFon(iPhoneアプリ)を使っている。頻度は朝一度、必ず発生する某作業時間中。また、書き込みをした時に読み込んだ分だけチェックする。TwitterFonではMax200なのでそんなに多くない。じっくりは読まないが。書き込みは大抵ブラウザ上から、頻度は夜PCを立ち上げた時などだ。なので休日はむしろうっかり忘れていたりする。TwitterFonは思考に入力作業が追いつかないのであんまり使わない。

楽しさで使っている感じはしない。TVのように何となく暇な時にポチっとつけて、番組ザッピングをする感覚に近い。なので有用な情報や楽しい内容に溢れていることを特には期待してないし、むしろあればラッキーな感じである。Twitterはそういう存在なのだ。

では手放せない理由は何なのか? それは人々のなまの感覚をリアルタイムで共有できるためではなかろうか。私がフォローしている人はどれも他人であり、普通の人である(業界的に有名は人は数人居るが)。つぶやく内容は、自分を含めどれもくだらない。また、自分にとってはどうでもいいことばかりである。当然だ。友人ならともかく、他人の状況など別に知りたくもない。

だが、たまに自分の感情、感覚とリンクすることがある。こういう時たまらない気分になる。とあるニュースを見た時にぽつりとつぶやいた時、日々思っていることをぽつりとつぶやいた時、自分が感動した映画や本を見た時の感想をぽつりとつぶやいた時などなど。

とある事象に対して自分の感情をぽつりとつぶやく。そういった使い方をする人は少なからずいる。ようするに事象に対する人々の反応がリアルタイムで見えるのだ。しかも発言している人は赤の他人である。変なフィルターが掛かっているわけでもない、なまの反応なのである。そういった反応に共感できる時は爽快な気分になるし、出来ない時もあるが、少々ムカついた後になるほどそういった意見もあるのかと思ったりする。こういうサービスは他にはないのではないか。

そんなわけで今日もTwitterが手放せないのである。