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Jの衝動書き日記

さらりーまんSEの日記でございます。

結果とプロセス

日常

結果は他人のためのもの。
プロセスは自分のもの。


評価とは、他人から受けるもの。
他人から評価を受ける対象は、基本的には結果だ。
そのため、結果は他人のためのもの、とも言える。
結果を出せば評価も上がるし、求められた結果が出せなければ評価は下がる。
人との関わりは結果がすべて。
他人からの評価は結果がすべて。
外からわかるのは結果だから、結果で判断するのが公正でもある。


結果に至るプロセスは評価されるものではない。
何故なら他人にわかるのは結果だけなのだから、プロセスなんて評価できない。
いくら何十時間も頑張っても、結果がでなければ評価はされない。
さっと、適当に済ましても、結果がでれば評価はされる。
結果に至った道のりなんて、他人にとってはどうでもいい話。評価出来ないし。
道のりの長さを誇っても、他人にとっては意味のない話。無意味だ。


結果に至るプロセス、道のりを正統に評価できるのは自分だけ。
どんな苦労をしたか、どんな工夫をしたか、どれだけ適度に力を抜いたか、やっつけか。
知っているのは自分だけ。他人にはわからない。
だからこそ、プロセスは自分のもの。その価値は自分だけのもの。
自分にしか意味のないもの。ゆえに、かけがえの無いもの。
プロセスは他人には価値がない。でも、自分にとっては変えるもののない価値でもある。
苦労なんて他人にはわからない。でも、その苦労は自分の力の源でもある。


結果がすべてなんて言わない。自分のプロセスを大事にしないと結果はハリボテのようなもの。
プロセスこそが第一とも言わない。結果に拘らないプロセスは、結局ただの自己満足。
バランスが取れている状態が幸せなんだろうね。


・・・。
うん、わかったから仕事しようね?