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Jの衝動書き日記

さらりーまんSEの日記でございます。

ポケモン大会の反省会と言う名の駄文

ゲーム

BW2がきっかけでポケモンに戻ってきた。正確には姪っ子がBWをやっていたのでまた火が着いたというのが正しい表現だろうけど。元々ポケモンは、ゲームボーイの時代にやっていた。金銀の頃までやっていたのかな。64の拡張パックでポケモン管理したり、努力値を上げるためにコイキングをひたすら倒したり、LV50で調整したり、まあ、いい思い出ではある。対戦など一度もやらなかったけど。何のために熱中していたのだろうかと今更ながら思う。

まあ、そんなわけで飽きて(というか、周りで一緒に遊んでくれる人が居なくなり、妹でさえ既に中学生だったからもはや巻き込むのは無理があった)、一度は離れていのだ。アニメは見てたけど。

だが、BWを姪っ子達がやっているのをみて、バトルの種類が増えていたり、わざマシンが何度でも使えるようになっていたり(あれ?ひでんマシンの意義は?とも思ったけど)、対戦では自動的に同レベルで調整されてたりといろいろ変わってるのをみてまたムクムクと興味が湧いたのだ。というわけで今年またポケモンの世界に戻ってきたのである。

さて、姪っ子にまだチャンピオンロードクリアしてないのとか言われたり、殿堂入りしたポケモンで意気揚々とバトルサブウェイに乗り込んだらノボリの直前で負けて凹んだり、てかスーパだとさっぱり勝てなくて涙目になったりと満喫しながら過ごしてきた。

ところで、先日イーブイカップというのがあった。インターネット越しに対戦できるらしい。イーブイシリーズ限定で。手札は限られるが、逆に言えばそこそこ勝てるかも?と淡い期待をいだいてエントリーしてみた。

大会までの間にコイループでジョインアベニューを充実させたり(アメリカやカナダの人にはお世話になった。だが結局ブラックの花屋は開けなかった・・・。これが欲しかったのに!!)、努力値上げグッツ(リスト系)を求めてバトルサブウェイで何週もしたり(だが勝てないのでマルチトレインでひたすら努力値MAXのパートナー頼りで凌ぐ)と大会に備えた。寝不足が続いたのでその間の仕事は多少おろそかになっていたかもしれない。

さて、ようやく本題である。努力値はMAXにしたのでバトルサブウェイでも危なげなく勝てるようになっていた(とは言えスーパーだと先に心が折れる危険があったので挑まなかったけど)我が6匹のポケモン達。これは意外と勝てちゃうかな・・・ムフフと思い、いざ大会へと挑んだ。

結果は・・・・もうボコボコである。最初なんて4連敗だった。何これ。条件同じはずなのに何でこうもコテンパンにやられる?ちょっと涙目になった。

最初は攻撃+素早さの高いチーム構成で言ったのだが、こちらの攻撃は一撃では通らないし、反撃食らって一撃にやられたりともう散々である。ブースター+どくどくだま+からげんき(最初にニトロチャージかまもる)で次々にポケモン達は沈んでいった。

もう笑うしかない。てか、よくこんなこと考えるな。自分を最初から毒にしたときは何やってんだ?って思ったけど。ちなみにこのパターンは今回結構鉄板だったっぽい。連勝しているような人は大抵やっていた。

もうこうなったら連敗し続けて最下位にでもなってやるかと暗い笑いが出てきたが、ふと思いなおして選ぶメンバーを変えてみた。攻撃が駄目ならせめて嫌がらせをしてやるということで、ブラッキーを中心にすえて見た。

そうしたら、これが大当たり。イカサマで面白いようにブースターが沈んでいく。(イカサマは相手の攻撃が判定で使われるという技なので攻撃が高く、防御がヒクリブースターにはうってつけなのだ・・・とあとで気がついた)それ以外の場合でもあやしいひかりが大活躍。ついでのつもりだったブラッキーがまさかの大活躍でやる気を取り戻していった。

その後は一進一退の攻防か続く。あのポケモンが次来るはずだから、これで行くか。いやそれともあっち?などとギリギリの戦略を練るのはとても楽しかった。まあ、裏目に出ることもしばしばだったけど。最後まで降参せずに粘り勝ちしたときは嬉しかったな。

だが、そんな快進撃(負け越しを避けるかもという意味で)もこれまた意外な奴に止められた。エーフィである。ブラッキーのカモとしか思えないやつに連続でやられた。あやしいひかりをマジックミラーで弾き返され逆にこっちが混乱する始末。では最初は様子を見ようかと思ってサンダースをトップバッターにして身代わりをつかったらトリックで道具を変えられ身代わりしか使えなくなったりと散々だった。あと、ひかりのかべやリフレクターも結構痛い。攻撃は最大の防御と言われるが、この場合は防御が最大の攻撃だったわけである。

まあ、その後はエーフィも警戒対象に入れたのでそこそ戦えるようにはなったし、トリックでまたサンダースが身代わりしか使えなくなった時も最後まで粘って、逆転した時は思わずよっしゃー!と言ったりしたが、結局はイーブンには持ち込めず負け越した。とは言え、50戦したのでBPが合計50手に入ったことは地味に嬉しい。

終わってみれば同じ手札になのに、よくこんなに差がでるものなのだなと感心してしまった。やはり選択肢は狭めた方がかえって戦略性がましてゲームとしては面白くなるものなのだな。

終わりに今回の自分的MVPは間違いなくブラッキーである。あやしいひかり、どくどく、イカサマ、月のひかりと直接攻撃は一つだけというものだが、こいつが居ないと大きく負け越してたに違いない。てか初日の連敗で心が折れていただろう。まあ、強い人はあくびや眠る+きのみコンボとかいろいろあったみたいだけど、逆にあやしいひかりが盲点だったらしく、結構引っかかってくれた。レートが1600(てか何勝してたんだ?)だった人も倒せたこともあったし。てかレートが1400ギリギリの時に1600とかあてるの勘弁してください。泣きます。

今年は最後にクリスマスカップがある。やってやろうじゃないか。そしてまたしびれるような戦術を見てみたいものである。・・・・出来ればこちらが勝ちたいけど。もっともクリスマスカップをやれるような人は間違いなくリア充ではないのでそういう意味でも安心?だ。彼女と一緒にやった?そんな人は爆発してやります。こっちがね!。